三重化糧 創業明治40年

研究開発室コメント

 糖類にはたくさんの種類があり、それぞれに甘味、保湿性、粘性、結晶性等に特徴を持ち、この特性を活かして様々な食品に美味しさの面で利用されてきましたが、近年フラクトオリゴ糖、イソマルトオリゴ糖に代表される、いわゆる機能性糖類が注目されています。

 私たちは、人や動物の健康維持、生活習慣病予防に、これらの糖がどの様に摂取することが効果的か、またその他の機能性食品素材との相乗効果を動物実験やヒトでの試験を行い有効性、安全性を検証し自信を持った商品の開発を行っております。

三重化糧株式会社 研究開発室

研究業績一覧(2000年〜2005年)

「原 著」
1)Effects of oral administration of Pfaffia paniculata(Brazilian ginseng) on incidence of spontaneous thymic lymphoma in AKR/J mice.

Journal of Cancer Detection and Prevention(USA), 24:173−178(2000)

2)α1,6結合連鎖イソマルトースオリゴ糖類と免疫機能活性化促進作用、食品工業誌、44:1−5(2001)

「学会発表」
1)イソマルトオリゴ糖を添加したコラーゲン・セラミド配合剤の熱傷マウス創傷面皮下組織再生機構に対する免 疫機能促進作用
  第50回 日本応用糖質科学大会、福山市、2001年、9月13〜15日

2)濃縮ガラナエキスの肝障害マウスに対する肝脂質過酸化阻止機能促進およびスカベンジング活性化促進作用、
  第29回 日本臨床免疫学会総会、大阪市、2001年、12月10〜11日

3)Effects of oral administration of Echinacea purpurea and Pfaffia paniculata in combination with isomaltose on incidence of spontaneous leukemia in AKR mice.
The 6th International Symposium on Predictive Oncology, Paris, France, 2002年、2月9〜12日

4)非分解性(難溶性)オリゴ糖類の免疫不全動物に対する件千防御機能促進作用
  第76回 日本感染症学会総会、東京、2002年、4月11〜12日

5)フラクトース結合連鎖から成るフラクトオリゴ糖の免疫不全動物に対する免疫機能回復・改善並びに感染抵抗性増強効果
  第78回 日本感染症学会総会、東京、2004年、4月26〜27日

6)糖分子結合様式の異なる各種オリゴ糖の免疫機能減弱動物における感染防御機能回復増強効果の比較
  第48回 日本感染症学会中日本学会総会、名古屋市、2005年、11月5日

  

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