三重化糧 創業明治40年

オリゴ糖はこんなに有用なのです。

腸内有用菌とオリゴ糖

私たちの腸内には、100種類、100兆個に及ぶ細菌が棲息しているといわれています。細菌には身体に良い善玉菌と悪い働きをする悪玉菌があります。善玉菌のナンバーワンである、ビフィズス菌は、悪玉菌の増加を抑えるために常に戦っています。ビフィズス菌は特にオリゴ糖を好み増殖し整腸を保ってくれます。

ビフィズス菌は自分の体内の菌が一番

ビフィズス菌は、自分のおなかにいる自分自身の性質を持ったものを増やすことが一番効果的です。通常の食品から摂っても身体に定着しにくいといわれています。自分自身のものは免疫もあり全てに順応してくれます。

もし悪玉菌が多いお腹になってしまうと

  • 体がだるい
  • 疲れやすい
  • 風邪をひきやすい

  • 便秘
  • 下痢

  • 肝臓障害
  • 動脈硬化
  • 高血圧
  • 大腸ガン
  • 腎臓障害

腸内で腐敗物質を作り出すので、
身体障害を起こす危険性も高くなります。

オリゴ糖の活躍

年齢と共に数を減らすビフィズス菌

腸の中に住む菌の数は、人間の生理・食べ物・ストレス・年齢などによって変動します。特に老齢に近づくとビフィズス菌が減り、悪玉菌が増加していきます。

腸内菌叢とからだとのかかわり(仮説)

 人の腸管内には100種類、100兆個にも及ぶ細菌が棲息し、生体との間に多かれ少なかれ相互関係が存在している。これを宿主寄生関係「host-parasite relationship」とみるのが一般的である。腸内細菌の有用性、有害性については従来より種々言われているが、現在では表に示す関係とされている。

 このことは、全て証明されたわけではなく、仮説も含まれ研究中ではあるが、間違いとの確証は無く通常認められているものである。注目すべきは有用性菌種、ユウバクテリウム、ビフィズス菌、乳酸桿菌となっており、その他菌種は何らかの有害性があると言われている。

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